Airffic Inspectionドローン点検の未来ガイド

08 / LABS

数字で、確かめようや。

撮影距離と解像度、撮影の枚数と時間、点検費用の内訳。自分の条件を入れて、その場で計算できるよ。同じ計算は API と MCP からも使える。

LAB 01

撮影距離と解像度(GSD)

1画素が対象物の何mmに当たるか(GSD)を計算する。0.2mmのひび割れを見たいなら、GSDは0.2mmより細かくしたい。移動しながら撮るなら、ブレが0.5画素以下か確かめよう。

LAB 02

撮影枚数と飛行時間

外壁や床版の下面など、長方形の面を格子状に撮る時の枚数と時間の目安。撮影範囲(1枚に写る幅・高さ)はLAB 01の結果が自動で入るよ。

LAB 03

点検費用の内訳を比べる

従来の点検とドローンを使う点検を、人件費・近づく手段・交通規制・停止損失・後処理に分けて比べる。入っとる数字は仮の例じゃ。 自分の現場の見積や実績に置き換えて使ってつかぁさい。ドローンでも残る人の確認(打音など)は「残る人手の割合」で入れるんよ。

従来の点検
ドローンを使う点検

学習用の概算です。見積・安全・許可の判断には使わんでつかぁさい。