EDITORIAL POLICY
編集方針と案内役|根拠の示し方と、確認した範囲
このガイドが何を根拠にし、どこまで確かめ、どこからが編集部の見立てなのか。読む人が自分で確かめられるように、作り方を全部書いとくよ。
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案内役 Sir Airffic Go について
日本語版は、少年の案内役 Sir Airffic Go が広島弁で案内する。Airffic Flight Institute と同じ絵と語り口じゃ。英語版は、同じ内容を標準的な英語で書いとる。案内役の言葉は親しみやすさのためのもので、制度や数値の説明は出典に基づくよ。
確認した範囲を、一件ずつ示す
| 印 | 意味 |
|---|---|
| 本文確認 | 本文のページを実際に開いて読んだ |
| 抄録確認 | 論文の抄録・要旨だけを読んだ |
| 検索抜粋のみ | 検索結果の題名・抜粋だけ。本文は未確認 |
| 確認待ち | 公式ページを出典として選んだが、今回の作業では本文を読み直していない |
HTTPの応答や本文の文字数だけで「読んだ」とは扱わん。第三者の本文はコピーせず、書誌・URL・確認範囲・短い独自要約・事実のメモだけを残しとる。
「各国で読まれとる記事」の選び方
各国の閲覧数ランキングは公開されとらん。じゃけぇ、このガイドは「その国で一番読まれた30本」とは名乗らん。その国の言葉で検索し、全国紙・公的機関・業界団体・大手事業者・研究機関を優先して選び、選んだ理由を一件ずつ書いとる。海外企業の事例を、その企業の本国で実施したことにはせん。
数字の性格を分ける
- 報告値:実施した主体が測って公表した値
- 推計・試算:条件を置いて計算した値
- 目標:これから達成をめざす値
- 企業発表:売り手の主張で、第三者の検証がない値
ドローンが効かんかった例、経済的な優位が出なかった研究も、消さずに残しとる。
未来像と設計提案
未来像や各ページの「2035年」の章は、編集部(Airffic World)の見立てじゃ。現在の制度や技術の説明とは分けて書いとる。実際の運航では、その場所と条件に合う最新の公式情報を必ず確かめてつかぁさい。このガイドは、飛行の許可や設備の安全を証明するものではないよ。
AIと人の協働で作っとる
調査・執筆・コードは、人とAI(Claude など)が協働して作り、Gitで履歴を残しとる。調査データは research/ に、本文は src/content/ にあり、ChatGPT・Grok・Claude・人間の誰でも同じ形で追記・確認できるようにしとる。詳しくはAI・APIで使う。
この案内を作っとる AIrffic World が、どこから始まったかは、創業者が空を目指すまでの物語(英語)に書いてある。なんで「空のOS」を言うとるんか、そこを読むと分かってもらえると思う。